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お久しぶりです。



こんな写真を撮ってたりします。
今はちと忙しいのでなかなか自分の時間が取れないのだけれど、
またちゃんとした写真を撮って、紹介できたら、と思ってます。

そいじゃまた、近いうちに。

久しぶりの更新は、瀬戸大橋と野に咲く花で。

前回の更新からえらく長いこと放置状態だったわけだけど、

こっちも放置なら、撮影の方もえらく長いこと放置。

2週間近く何の写真も撮ってなかったりした。

 

 

そんなウチが久々に、ああ綺麗だな。と思って撮ってみたのがこの風景。

夜の木漏れ日。ああ、日じゃなくて灯か。実はこんな感じの写真、かなり撮りづらい。

撮影設定ほぼ自動のコンデジならしょうがないとは思うけど。

 

R0020311

 

 

場所は変わって。ある日の瀬戸大橋からの一枚。

これ、朝日である。車の窓がやったら汚れているのでそんなのも写ってしまっているけど。

 

R0020194

 

 

助手席から正面を。早朝なので自分らの橋のように、他に車が無い。

瀬戸大橋と一言で言ってみても、結構な数の橋の集合であることは有名な話。

この橋は櫃石島橋にあたるものだと思う。しっかし、窓が汚いわー。

 

R0020196

 

 

瀬戸大橋っつーたらこの橋だろ、と。イメージ通りの橋がみえてきた。

南備讃瀬戸大橋。いかにもつり橋。

 

R0020197

 

 

同じく南備讃瀬戸大橋を、 瀬戸内海の真ん中、与島PAから撮ったパノラマ。

向こうに見えているのは四国。小さく讃岐富士も見えているみたいだ。

これを撮ったのは帰り道で、すなわち夕暮。

そして嫌んなるほどの曇り空。もうちょっといい状況で撮りたかった。

 

R0020264_stitch

 

 

石鎚山PAにて。巣を作っている途中らしきツバメのカップル。

このPA、やたらツバメが多く、巣の場所をめぐって大げんかしまくり。

騒がしいったらありゃしない。

 

R0020223

 

 

生まれたてっぽい雛たちに餌をやる風景も見られた。

ひながチィチィ鳴く声も聞こえそうな感じだが、まだ鳴けない様子で。

近くに寄ると親が警戒して近寄らないので、離れて撮った。

 

R0020211

 

 

また別のカップルを。

営巣用の棚が設けてあるあたり、ここは前からツバメが来るPAのようで。

可愛くしてるでしょ?他のツバメが近寄ってきたらガンガン攻撃してましたけどね。

 

R0020230

 

 

場所はまた北摂に戻って。

ある朝、ブンブンと元気なは音がするので見てみれば、ツツジにミツバチが。

 

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ミツバチにしてみりゃでっかい花なので吸いにくいのじゃないだろうか。

 

R0020283

 

 

やっぱり北摂にて。アザミ。この季節、草むらや道端なんかに紫の花を咲かせている。

見た目可愛いけれども、花も葉っぱもトゲトゲなので触ると痛い。

植物学的な名前では、「アザミ」と言う名前の植物はなく、

ノアザミとかみたいになんとかアザミと言うらしいのだけど、ウチにとってはアザミはアザミ。

 

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これは少し暗いときに撮ったものなので精細ではないけれども。

いろいろとトゲトゲなのはわかるだろうか。

 

R0020292_stitch

 

 

大阪市淀川区。

某飲料ベンダーの事務所前に、えらく立派になってしまったアザミが。

 

R0020303

 

 

痛そうだけど可愛い。こいつの種はタンポポみたいにホワホワになる。

やっぱアザミにもいろいろある様子で。

北摂で撮ったアザミとは違って、花の根元あたりの刺が明らかに多い。

 

R0020304

 

 

今日はこの辺で。

昨日も今日も、やたらと雨が降った。

明日は良い天気になるって話なので、またこのあたりをうろついてみようと思っている。

テーマ : RICOH DIGITAL CAMERA
ジャンル : 写真

ウチは写真が好きです。アニメも好きです。あと電車も好きですが?

何か質問ある?…ぶっちゃけ今回のはそう言う感じの写真ばっかり撮ってきたもの。

ほー、こんな車両もあるのねー。とか、おお、子どもが喜びそうっ!!とか。

そう言う見方をして欲しい。

けして、いい歳のおっさんが喜び喘ぎながらシャッターを切る風景を想像しないように。

 

 

高知城から降りて、最寄の電停(土電の駅はこう表現される)から目的地へ…

土佐電鉄は南国市の御免駅からいの町の伊野駅まで、主に路面を走って運行されている。

高知市と東隣と西隣の市と町を結んでいるわけだ。結構守備範囲が広い。

中心部から外れてくると路線がこんな感じになってくる。

ここらへんをトロトロ走っていたら、クラクションじゃなく警笛を鳴らされたりもする。

 

R0019416

 

 

さて。目的地の駅についたので下車したわけだが。

写真右方面の、白いラインに囲まれたところが電停。見ての通り駅なんて感じじゃない。

だから電車停留所で、略して電停… え?そっちじゃない?

ああ、ここは高知大学の近くだってのに、標識に「スベル」はないよねー。うんうん。

え、ちがう?そんなん知らんって?

 

R0019420

 

 

ほえ?駅名がおかしい?? はあ。ここは高知県高知市朝倉のJR朝倉駅前、ですけど?

 

はいはいっ。ハルヒ好きなら反応しますよねえ~w 聞いたことはあったかも?

ここが朝倉(地名)。愛知県にもあるらしいし、九州にもあるんだっけか。

ウチとこの割と近くに「大和朝倉」ってのもあるんだけどなあ。

何のこっちゃわからん方、この人の苗字と同じ地名なのだってことで…

以前の写真にリンクさせときましょ。おでん鍋を持っているひとが朝倉さんです。

 

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あらためて。撮り鉄ならばこれを撮らねばならぬらしいので撮っておく。

ウチ撮り鉄ちゃうけど。ああ、本当にあるんだ、とか思ってます?

地名ですよ、普通に。

朝倉駅の近辺には朝倉病院も朝倉郵便局も朝倉保育園も

朝倉小学校もあさくら美容院もある。

電停にあったように朝倉神社もね。昔っから朝倉なのですよ。ここは。

この駅のある辺りには、朝倉乙(あさくらおつ)って地名もある。甲乙丙丁全部ある。

 

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朝倉駅ホーム。電化されていないので当然、架線が無い。

その上、上り側ホームには線路を渡っていかなければならない田舎仕様。

単線じゃないだけまだマシ。有人駅だし。

 

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電車を待っている間に薄暗くなってきたので、ランプを下から。

さりげに(?)駅名も含めて。

 

R0019433

 

 

この駅でウチが買った切符がこれ。当然、朝倉駅だから朝倉駅発行ですよ。

ここから、JR長門市駅までの切符を買えば、

朝倉→長門市と言う、なんか素晴らしい切符がっ。…9500円くらいだったかな?w

そして乗った列車が…。もう切符に押されてるスタンプでわかるでしょけど。

 

R0019460

 

 

高知駅で18分も止まるので、外に出て一枚。

JR四国土讃線、特急南風、アンパンマン列車(グリーン)。

外見も中身も、アンパンマンだらけの、JR四国だけにしかない車両。

四国以外では乗り入れしている岡山駅でしか見ることができない。

 

R0019443

 

 

外観は見ての通り、アンパンマンキャラ総出演。

車内は全席禁煙、デフォで天井にアンパンマンキャラ。

指定席ともなればシートもアンパンマンで、壁にもアンパンマンキャラがわんさか。

ちびっこ感動間違いなしの車両だ。

 

R0019451

 

 

アンパンマン列車は南風だけではない。これは高松駅で撮った、

高徳線特急うずしおのアンパンマン車両。通称、ゆうゆうアンパンマンカー。

この車両は全席指定席のアンパンマンシートで、半分がアンパンマン仕様のプレイルーム。

それとは別にベビールームまで完備している豪華仕様。うずしおに一両だけ付いている。

なんでも、時期によっては予約を取るのが大変なのだそうだ。

 

R0018444

 

 

予讃線特急しおかぜ、アンパンマン列車6連装。なかなか見られませんぜ。

宇多津駅で遭遇したのだけど、すぐに発車していった。なのでこんな写真しか無い。

まあ、見た感じには近いとは思うのだけど。

 

R0018449_stitch

 

 

最後尾車両が自販機の向こうに隠れて見えなかったので、少し角度を変えて。

ドキンちゃん号でした。

 

R0018455

 

 

さて、南風に戻って。高知駅に停車する南風アンパンマン号。

ははーん、こういう感じに見せるためにこんな造りにしたんですな、この駅は。

 

R0019448

 

 

ひまつぶしに。高知駅構内、アンパンマンテラス。アンパンマングッズの直売店。

ここはヤバいですよ。親御さん方。本当にちびっこが離れなくなります。

特に、奥にあるぬいぐるみコーナーがヤバい。

 

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南風アンパンマン列車、自由席車内天井。あんぱんまんとちーずとすずめ。

これに限らず、カレーパンマンとかしょくぱんまんさまとかばいきんまんとか、

なんだろあれ、てんどんまんでいいの?とか。えーっと、かまめし…なんだっけ。

とにかく賑やか。

 

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アンパンマン列車はこんなもんじゃない。指定席となると、さらにパワーアーップ!

日曜の朝っぱらから、げんきいっぱい!あんぱんまんっ!とばかりにこうなるのだ。

見よ、この座席!壁!広告用のポスター入れも、自動ドアまでもがアンパンマン仕様。

いやあ、これはかわいいや。ウチは指定取ると自腹になるから乗らなかったけど。

 

R0019484 

 

 

いまさらながら、なぜにこうもアンパンマンなのか、って言うと、

アンパンマンの作者のやなせたかし先生が高知出身だから。

90歳を超えてなお、キャラを生み出し続けるそのパワーを少しもらいたい。

…すっかり寝てていつの間にか岡山だったとか、そんな時にそう思った。

 

そんな岡山駅で。500系新幹線。

やっぱカッコええわー。新幹線全部これにしたらええんやー。

 

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500系車内、先頭車両。

評判の悪かった、圧迫感のある最前列あたりの座席が取っ払われていて、

なんか走っている感のある写真が設置してある。その理由は…

 

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これだ。お子様専用、新幹線運転席。スピードメーター装備。

これは取り合いになるだろ…。ってか、離れないだろこれ。

ウチも座りたかったしー…w

 

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で。帰ってきた新大阪駅で、N700系、700系が並んでいるところをパノラマで。

今から博多ですかー。いってらっしゃーい。

…ってかこの写真、我ながらよく出来たなーと。

 

R0019514_stitch

 

 

ここで、アンパンマン列車に興味を持ってくれた方に。

アンパンマンシートはやたら人気の座席です。休日、連休となればなおさら。

事前予約必須ですので、ご注意を。

あと、アンパンマンシートじゃない指定席もあるので、

アンパンマンシートはありますか、と確認してくださいね。

グリーン席は普通のグリーン席なのでそこのところも注意ですよ。

 

 

かなり弾けた今回はこんなところで。

次回なんだけど、ここのところそんなに写真を撮っていないんだよねえ…。

まあ八重桜とかで軽く。

 

 

オマケはウチの、ここんとこの電車内での楽しみ。

 

 

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ジャンル : 写真

土佐の高知のはりまや橋で、龍馬に会いに行く気になった。

そんなわけで。はりまや橋近辺で仕事があったので、ついでに写真も撮りましたと。

そしてその後いろいろ歩きまわった時の写真を今回は紹介しますよ。

今回、馴染みが深い場所なだけに文章がかなり長い。ご勘弁を。

 

 

まずは移動中、小歩危峡の写真…なのだが。

昨日、すなわち栗林公園を歩いた時はあんなに晴れていたし暖かかったのに、

この日は一転して冷たい雨。まともに写真も撮れやしない。

 

R0019118

 

 

そんなこんなで、結局半分眠りながら到着したのが、JR高知駅。

南風(特急列車の名前)と共に。ってか、なんじゃこりゃ。なんでこんな立派になってんのよ。

ウチは高知県出身で、高知市内にも3年ほど住んでいたのだけど、

その時の高知駅はこんな立派な建物じゃなかった。時代は変わるものですねえ。

周りは無人駅だらけなのに自動改札機なんか付いてたし。

 

R0019142

 

 

一晩明けて、仕事後。

まるまる半日暇をくれるとはなかなか粋なことをしてくれる。そんなわけで観光、観光、っと。

しかし、この日も天気は晴れず、ウチは派手に二日酔い。

学生時代の友人宅に遊びに行こうってんで電話をかけたら、んじゃまビールを買って来いという。

しょうがないので500mlの6本パックを買っていったんだけれども、

「そんながで足りるかぁよ、おんしゃぁ」

ってことで、追加。結果、1人が6本パック1つを空ける事になったからなのだが。

 

閑話休題。高知市内には、今でも路面電車がある。土佐電鉄、略して土電。

ちょっとレトロなヤツから、バリアフリーの最新型、外国の路面電車の払い下げとかまで、

様々な電車が走っている。車両全面広告が当たり前で、結構見ていて楽しい。

 

R0019155

 

 

車両全面広告…? と言う方には見てもらった方が早い。こんな感じだ。

高知で「おきゃく」と言うのはこれも早い話、「宴会」のこと。

市内のど真ん中を一両借りきって宴会する、そんな電車がある。

酒が好き、と言うよりみんなと飲むのがとことん好きな人種。それが高知人。

 

R0019170

 

 

最初の目的地、はりまや橋は、高知駅から約1km。大きな道を真っ直ぐ南に歩けばたどり着く。

これがはりまや橋。高知市のど真ん中にあって、その上を国道が通る。交通量も半端ではない。

名前の由来になった「播磨屋」と言う店が今でも橋のたもとで営業していたりする。

この橋、よさこい祭りでおなじみのよさこい節、南国土佐を後にして、の歌なんかで

名前がかなり知られた橋で、当然高知の観光地の1つなのだが、

見た目がこれで想像よりも悪い意味ででかい。しかもこの下には川は流れていない。

 

R0019156

 

 

上の写真を出して、これがはりまや橋って聞くと、大抵2つの反応に分かれてしまう。

あれぇ?とか、へ?と、頭の上に「?」を出してしまうか、ふーん、の一言かどっちかだろう。

ウチがここら辺に住んでいた頃、観光客の方に、

「すいません、はりまや橋ってこのあたりですか?」と、はりまや橋の上で聞かれたことがある。

日本3大がっかり名所のひとつとはよく言ったもので。

印象的な名前とその知名度のわりに見た目がしょぼいのだ。

そんなことで有名になられても困る、ってんで、横に観光用のこんな橋が造られている。

これなら写真の一枚も撮ろうかと思う気になるだろう。わざわざ水路も造ってあるし。

 

R0019161

 

 

その昔は川だったところが今は地下道。

そんなはりまや橋の下に入ると、1世代前のはりまや橋の欄干が保存されていた。

ウチの相当昔の記憶では、確かにこんな橋だった。相当昔、30年くらい前の話だけど。

新しく造った橋が公募の結果ああなったのも、このイメージが今でも強いからだろう。

 

R0019172

 

 

再び上に。ちょっと方向を変えると、橋の上を電車も走っているのがわかる。

大河ドラマ、龍馬伝で坂本龍馬がまた有名になってきている今日この頃。

雨がしとしとと降るこの日でも、ひっきりなしに観光客の方が来ていた。

これが出来ててよかった。昔は本当にキョロキョロと橋を探している人が居たから。

 

R0019173

 

 

そうか、龍馬か。あの銅像も長いこと見てないなあ…。

と思っていたら無性に見たくなって、やってきました桂浜。

別に坂本龍馬に詳しいわけでも、歴史が好きなわけでも何でもないんだけれど。

まずは坂本龍馬記念館って言うものができていたのでこれを見ることに。

 

R0019192

 

 

この博物館は桂浜の横の山の上、長宗我部元親が造った浦戸城跡にある。

坂本龍馬に関する資料を色々と展示してあり、撮影も許可されているので撮らせてもらった。

これは坂本龍馬が龍馬のお姉さんである乙女に宛てて書いた手紙の複製。

「日本を今一度せんたくいたし申候事にいたすべく」

「どうせうきよ(この世)は3文5厘よ」 こんな名言が書かれている手紙だ。

 

R0019177

 

 

この手紙が…長いっ。よほど手紙が好きな人だったんだろうなあと思わざるをえない。

内容も、前出の名言もさることながら、冒頭に、

大事なことが書いてあるからべちゃべちゃのシャベクリには見せるな、と書いてあるとか、

(高知ではおしゃべりを「ベチャベチャいう」、いらん事言いをシャベクリと言う。)

志を持たぬ者を大馬鹿者と書いてみたりとか、お龍(嫁さん)に読ませるから本を送ってくれとか。

読んでいて面白い。人柄が伝わる感じの文章だった。ってか本物が京都にあるのか…。

 

R0019178

 

 

手紙や持っていた銃なんかを30分ほど眺めた後、桂浜に降りてみることにした。

なんか、天気も手伝って一年に一度は台風中継で見る光景そのまんまになってしまった。

 

R0019225

 

 

桂浜の坂本龍馬像。さっきの撮影ポイントから少し登ったところにある。昭和三年建立。

龍馬は今も太平洋、さらにはその向こうを見つめ、桂浜の横に立っている。

 

R0019202

 

 

この銅像、初めて見た人は「こんなに大きいとは思わなかった」と言う人が多い。

土台を含めての高さが13.5m、銅像だけでも5.3mあるそうだ。

なんか汚れてるように見えるけれども、これは雨粒が写っているから。

革靴を履き、腰に剣を差し懐には拳銃。高知弁丸出し。そして極度の天然パーマ。

当時、龍馬に会えたならば、ファーストインプレッションは相当のものだっただろう。

 

R0019200

 

 

松の木が写るところからじゃないと正面から顔が撮れないと言うこのジレンマ。

なんかいい感じになったから良いけどさ。

 

R0019206

 

 

自他共に認める坂本龍馬フリークな武田鉄矢がテレビとかで言っている事の中に、

「龍馬の銅像の後ろには、名前がずらずら書いてあったりはしない。ただ一言、高知県青年と書いてある」

ってのがあった。はず。と言うわけで後ろに回ってみれば、

確かに。建立者の所がそうなっている。

この銅像も先程の記念館も、有志の寄付をもとに創り上げたものだそうだ。

本来は寄付をした人の名前を一人残らず書き上げるところだろう。

 

R0019197

 

 

龍馬に別れを…告げたわけじゃないが、まあ。

雨なのにものすごい観光客だったので、早々に退散したわけで。

で、桂浜に降りて、波をしばらく見ていた。それしか見るものないし。

月の名所は桂浜、とよさこい節でも歌われているくらいの良い場所なんだけど。

 

R0019209_stitch

 

 

「高知市の、桂浜です。ご覧いただいているとおり、波と風が相当強く…」 以下省略。

台風中継みたいな写真、その2。この岬には竜頭岬と言う名前があるのだが。

…やっぱ水平線のひとつも見られない時に来る場所じゃない。

勢いで来てしまったは良いんだけどねえ。台風中継にしか見えないもの。

 

R0019221

 

 

今日はこの辺で。

次回は、現存12天守の一つ、高知城の写真。

次回予告みたいな感じで、一枚。

 

R0019237

 

それじゃ、また。

テーマ : RICOH DIGITAL CAMERA
ジャンル : 写真

徳島その2。吉野川とかうだつとか夕日とか。

ほいっ。そんなわけで徳島編の2。早速行ってみよう。

 

 

一枚目の写真はレンゲソウ(ゲンゲ)の花。撮ってくれとばかりに道端に咲いていた。

咲いたばかりだったのだろうか、手前のつぼみも瑞々しくて可愛らしい。

 

R0018188

 

 

ここは、徳島県の美馬市、穴吹と言う場所。の、JR穴吹駅。

咲きかけのサクラと、ディーゼル車。

 

R0018198

 

 

地図で見てもらうとわかるのだけど、この町は吉野川沿いにある。

一級河川吉野川。大歩危、小歩危峡で有名。日本3大暴れ川として、四国三郎の名も残す。

水不足となればテレビ中継されたりする、四国の水瓶こと早明浦ダムもこの川の上流にある。

左側のビルの谷間の、三角屋根がJR穴吹駅だ。右には釣りをしているおじさんも。

 

R0018198_stitch

 

 

それで有名かどうかは知らないけれども、このあたりの流れは実に綺麗だ。

この水の澄み具合は、四万十川を思い起こさせる。泳いだら気持ち良いんだろうなあ。

流れが速いので鴨も遠慮してるようだけど。

 

R0018223

 

 

上の写真を撮った橋とは違う橋で。この日がいかに暖かかったか。

ってか、暑いよ!夏だよ!! …泳ぎたくなったのも解ってもらえるだろうか。

 

R0018237

 

 

撮影対象として良いものを見つけたので歩いていると、

賑やかに鳴いている声が。どこにいるのか…よく見たら、居た。

春をその声で伝える鳥、ヒバリ。ほんと、可愛い声で鳴く鳥だ。

でもその姿は、わりと地味。

 

R0018243

 

 

見つけた撮影対象ってのがこれ。吉野川に架けられた沈下橋。

この場所と方向をしっかり憶えた後、検索で引っかかった撮影ポイントに向かう。

 

R0018261

 

 

徳島県美馬市、脇町南町。うだつの町並み、と称される場所。

すごい。他の古い町並みってのは、幾分か再現された建物等もあったりするものだけど、

ここの町並みはそのまま残っている。実際、水戸黄門のロケとか映画撮影もあった場所らしい。

 

R0018270

 

 

そりゃまあ、すべてがすべてではないものの、

見ての通りに立ち並ぶ江戸時代の建物、そのほとんどに今も人が住んでいる。

手前の売店なんかも時代は新しいのだろうけど、レトロでたまらない。特にカレーの看板が。

 

R0018268

 

 

んで、「うだつ」ってなんすか。って?そんなこともあろうかと撮っておいた。

この、屋根の上に付いた壁みたいなものが、うだつ。元々は防火壁だそうであるが。

俗に「うだつがあがらない」の慣用句で言うソレだ。

これを屋根に上げるためにはそこそこ裕福な家でないといけない。家は立ててもうだつが無いと見た目がよくない。

なので、見栄えがパッとしないとか、いまいち甲斐性が無いだとか、何時までも出世しないだとかに使われる言葉になった。

と、説明書きがしてあったわけだが。

ほっといてよっ。どーせウチは甲斐性なしで見た目もパッとしませんよ、当然出世もしませんよっ。

 

R0018275

 

 

先程のレトロな売店で味噌田楽なんかを食べていると、

店の中に「コスプレ撮影許可家屋」と書いてある。なんですかこりゃと訊いてみると、

ここはコスプレして写真を撮る場所でもあるらしい。

大正時代とか和風とか、ぶっちゃけサクラ大戦とかるろ剣とかで来るのかね…。

「セーラームーンみたいな格好で来よるよー」

そうでもないらしい。ってか、思い付いたモノが古いぞ、ウチもおばちゃんも。

 

R0018285

 

 

格子戸の向こうに、民芸品がいろいろと飾ってあった。

商売っけの無い建物でも、こうやって観光客に対応しているのもこの街の良いところ。

 

R0018283

 

 

この町は古くから藍染が盛んだったのと、複数の街道があったこと、

さらには吉野川を使っての水運もできたことから、各種の商人が集まり、

うだつも十分に上がるだけ繁栄したのだそうだ。

これは昔の船着場の跡。蔵からそのまま船に荷物を積卸しできるように作ってある。

 

R0018293_stitch

 

 

さてさて、そろそろいい頃合でしょうかね…。

ウチの計算と言うか直感と言うかそんなのが確かならば。

…よし。日光が反射してる。この風景でも綺麗なのだが…。

 

R0018299

 

 

車が走ったときにズームを効かせて撮ったもの。光量が落ちて、雰囲気2倍増し。

大きな川には夕日がよく似合う。向こうの山が霞んでいるのも春っぽいかな。

この橋にガードレールが無いのも伝わる感じになって満足の一枚。

 

R0018308

CX1 1/2000s 35.4mm f/9.4 ISO80

 

 

少し角度を上にして。霞んだ山肌と光った川の流れが綺麗だ。

しかし、この橋をバイクで、しかも車とすれ違おうってんだから、地元の人間ってすごいw

 

R0018312

 

 

来たときに渡った橋の上から。ウグイスの鳴き声やせせらぎの音、

竹林の鳴らせるざわざわとした音を聞きながら撮った写真。

 

R0018330

 

 

同じ橋の上から、川の流れとたくさんの鴨を。

浅い流れに反射する日が、いろいろな反射具合をしていて面白い。

 

R0018333

CX1 1/290s 20.9mm f/7.4 ISO80

 

今回は以上で。

ウチはこの後、阿波池田経由で高松に向かう。

高松でもお城とか花とかを撮っているので、それを紹介しよう。

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ジャンル : 写真

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Author:Thinks♪
基本、歩くのが好きで花とか虫とか犬とか猫なんかも好き。
アニメにマンガも好き。
何故か最近カメラにハマる。

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