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ぶらり、公園へ。

この日は、雲ひとつないまさに快晴だったため、鳥を探そうと思った。
鳥はいろいろすばやいので、光量が無いとなんだかわからない写真になる。
実際そういう写真になったので、晴れたら鳥を撮ろう、と思っていたのである。

いきなり気が変わって撮っているのがこれ。近所のお宅に植えてあった草だ。
アメリカンブルーと言うこの花、一発でスパーンと撮れた。やはり、晴れの日は撮りやすい。

アメリカンブルー
F6.5 1/540 EV-0.3 ISO100 58mm (ズームマクロモード)


河川敷に咲いていた花に、キアゲハだろうか。アゲハチョウが集っていた。
こいつらは蜜を吸っている時にも羽ばたきを止めないので、
逆光気味に撮ってみたのだがそれでも羽がブレている。

キアゲハ。
F5.2 1/290 EV-0.7 ISO100 200mm (MF)


まったく近寄ってくれないアゲハ君に夢中になっていると、手前の花に別のチョウが止まっているじゃないか。
ああ、君はなんてかわいらしいんだっ。
ツマグロヒョウモンと言うチョウのようだ。翅が痛んでいたので、飛びにくかったのかもしれない。
風がわりと吹いていたのだが、揺れても全然気にしない風に蜜を吸っているところを一枚いただいた。

ツマグロヒョウモン。
F6.5 1/470 EV-0.3 ISO100 58mm (ズームマクロモード)


歩道の横に、昔は花壇でした。と言う感じの場所があり、そこに一輪だけ咲いていた花にアブっぽい虫が居た。
良く見ると目が小さい。ハナバチかも知れんなと思って何枚か撮ったものの一枚。
こいつはキンケハラナガツチバチと言うハチのようで、蜜を吸うのではなく、花粉を喰うのだそうだ。
幼虫はコガネムシの幼虫に寄生するという。

キンケハラナガツチバチ。
F6.5 1/760 EV-0.3 ISO100 58mm (ズームマクロモード)


赤とんぼが舞い飛ぶ田んぼの横を、スズメを脅しながら歩いていると、白いやつが電柱の上に止まった。
シラサギだ。ここらのシラサギはわりかし人に慣れているので良く姿を見るのだが、今回は、近い。
電柱のほぼ真下に居たウチは、少し距離をとるべく、そーっと後ずさり。
なんか横目でじーーっと見られていたのだが、これがその時撮れた写真。
頭の後ろに一本、とある方面の専門用語で言うアホ毛のような羽があったのでコサギだと思う。

コサギ。
F5.2 1/870 EV-0.7 ISO100 200mm


とある神社の境内の木陰でぼけーっと突っ立っていた鳥。見慣れた鳥だ。ツグミの一種だと思う。
もっと大きく撮れないかと近寄ってみたら、飛ばずにぽんぽん跳ねて逃げた。

ツグミ。
F5.2 1/440 EV-0.7 ISO100 200mm


この日、目的地にしていた公園にはドバトとスズメがわんさか。こりゃ何枚か撮れるな。普通の写真が。
「にーちゃん、えさくれやー。よこせやー」と向こうから寄ってくるドバトとは対照的に、
「なんや変なのんおんでー、気ーつけーやー」とでも言ってるのだろうスズメは、こっちが動くと100%逃げる。
忍耐だな。と、クソ暑い中ベンチに座って待っていると、すぐそばの木の根元でスズメたちが砂浴びを始めた。
何に警戒したのか知らないが、4羽とも1点を見つめてチュンチュンと鳴いている。

スズメの砂浴び。
F6.2 1/760 EV-0.7 ISO100 200mm


池のほとりの石の影で、アヒルが二羽、日陰を堪能していた。この公園で飼われているのだろう。
そんなもんで人に慣れきってしまっていて、子供が近寄ろうが自転車が止まろうがカメラを構えようが、
たまに瞬きをする程度でガァともすんとも言わない。縁側で茶を飲む年寄り夫婦とかを連想させる。
池を泳ぐ姿も良いが、これはこれで。

一休み。
F4.9 1/270 EV-0.7 ISO100 119mm


そんな公園の、広場の片隅に咲いていた花。
なんだか特徴的なので撮ってみたのだが、結局名前がわからなかった。
ブラシノキのような感じだが、ブラシノキの花はもっと集団で咲くっぽいのと、花の横から葉っぱが出ている写真が見当たらない。別種類かもしれないが、ウチの中ではブラシノキと言うことにしておく。

ブラシノキ?。
F4.3 1/760 EV-0.3 ISO100 58mm (ズームマクロモード)


喫煙場所になっているベンチのすぐ横に、ムギワラトンボが止まっていた。
翅が綺麗な子で、しかもこの花壇横の石垣がお気に入りらしく、飛んでもまたすぐに同じ場所に止まる。
その綺麗な翅脈が良く撮れていた写真がこれ。被写界深度と言うものが良く解る…かもしれない。

ムギワラトンボ。
F4.3 1/540 EV-0.3 ISO100 58mm (ズームマクロモード)


先ほどの池に帰ってきてみると、ぼけーっとしてたアヒルが今度は眠っていた。しかも位置を変えて。
何よこの可愛さ。羽の下に頭を隠せるはずなのに何故にちょこんと乗せたままなのだおまえらは。

本休み。
F4.9 1/203 EV-0.7 ISO100 119mm


さっき神社で見た子…とは別の子なんだろうが、同じ姿の鳥がやはり地面を跳ねていて、
舞い上がったと思ったら赤い実をつけた木の枝に止まり、ぱくぱくとやり始めた。
マニュアルフォーカスで撮ろうと思ったが、ちょこちょこ動き回るためになかなか追いつかない。
結局はオートフォーカスで何枚かシャッターを切ったら、ぱくりと咥えた所が撮れていた。

ツグミの食事。
F5.2 1/143 EV-0.7 ISO100 200mm


この日は鳥も花もハチもトンボもチョウも撮れて満足だった。
案外近くのほうが、道や生えている木や景色なんかに詳しいから良い写真が撮れるのかもしれない。
この公園にはまたCX1と一緒に行こう。今度は涼しくなってから。



最後に。
クレヨンしんちゃんの作者、臼井儀人氏が亡くなった。いまさら説明する必要もないが、
しんのすけは春日部と言う街の代表的キャラクターであり、子供らには身近なヒーローと言えよう。
ウチらみたいなマンガ、アニメ好きは誰もが一度はあの口真似をやった事があるかもしれない。
原作同様泣けると評判の実写版映画も公開中、そんな時に実に残念だ。ご冥福をお祈りする。
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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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No title

自然ってのは、色彩豊かなんだなぁと思わせられますねー。
青いお花も、オレンジのお花も、自然界にあるのが素晴らしい。

キアゲハ(仮)は羽がぶれたとおっしゃってますが、そのブレ具合がふわふわな感じがして可愛いと思います!
素人意見ですが!
あと、この手前はっきりで背景がぼけた感じと、色のコントラストがとても好きです。
しかしお食事風景はなごみますねー。
みんな可愛いよ!

そしてサギ。真っ青な空に白が映えますね。
あとアヒル!なんとぷりちーな。
もふんとした感じがたまりません。
それがさらに眠ってるなんて……。
ああ、可愛いよ可愛いよ。

ツグミ(推定)のぴょこぴょこはねている感じと、梢の中ってのも素敵ですね。
鳥は難しいらしいですよね。(昔ウッドノートという、鳥を撮影する漫画を読んでました)
でもそこにロマンが!
鳥大好きなので、頑張って撮影してくださいまし!

ほんとすいませんねー

キアゲハ>
ちとおとなしくしてて欲しいんですがねえ。どうせブレるならもっと派手にブレるように撮りゃよかった。
できないけど。

サギ、アヒル>
同じ鳥類とは思えない精悍さとのんびりさですな…。
雲が無い空をバックにシラサギが取れたのはラッキーでした。
アヒルの寝姿は始めてみました。しかも真昼間に、小道から1mと離れていない場所に。
ラッキー…なのかこれ。

鳥の撮影>
まだ片鱗しか味わってない事と思いますが難しいです。
動きがすばやいわ逃げるわ飛ぶわ。スズメすらまともに撮れないですねー。
あ、ドバトは撮れましたよ。誰でも撮れるとおもうけど。
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Author:Thinks♪
基本、歩くのが好きで花とか虫とか犬とか猫なんかも好き。
アニメにマンガも好き。
何故か最近カメラにハマる。

連絡先はこちら。
thinks☆live.jp  
☆を半角@に変換願います。

Twitterで文字通りつぶやいてます。
リンクの最下段からどぞ。
あ、いいな。と思ったら写真を撮ってつぶやくので、
もしかしたらここよりも面白い写真があるかもですよ。

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