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徳島その2。吉野川とかうだつとか夕日とか。

ほいっ。そんなわけで徳島編の2。早速行ってみよう。

 

 

一枚目の写真はレンゲソウ(ゲンゲ)の花。撮ってくれとばかりに道端に咲いていた。

咲いたばかりだったのだろうか、手前のつぼみも瑞々しくて可愛らしい。

 

R0018188

 

 

ここは、徳島県の美馬市、穴吹と言う場所。の、JR穴吹駅。

咲きかけのサクラと、ディーゼル車。

 

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地図で見てもらうとわかるのだけど、この町は吉野川沿いにある。

一級河川吉野川。大歩危、小歩危峡で有名。日本3大暴れ川として、四国三郎の名も残す。

水不足となればテレビ中継されたりする、四国の水瓶こと早明浦ダムもこの川の上流にある。

左側のビルの谷間の、三角屋根がJR穴吹駅だ。右には釣りをしているおじさんも。

 

R0018198_stitch

 

 

それで有名かどうかは知らないけれども、このあたりの流れは実に綺麗だ。

この水の澄み具合は、四万十川を思い起こさせる。泳いだら気持ち良いんだろうなあ。

流れが速いので鴨も遠慮してるようだけど。

 

R0018223

 

 

上の写真を撮った橋とは違う橋で。この日がいかに暖かかったか。

ってか、暑いよ!夏だよ!! …泳ぎたくなったのも解ってもらえるだろうか。

 

R0018237

 

 

撮影対象として良いものを見つけたので歩いていると、

賑やかに鳴いている声が。どこにいるのか…よく見たら、居た。

春をその声で伝える鳥、ヒバリ。ほんと、可愛い声で鳴く鳥だ。

でもその姿は、わりと地味。

 

R0018243

 

 

見つけた撮影対象ってのがこれ。吉野川に架けられた沈下橋。

この場所と方向をしっかり憶えた後、検索で引っかかった撮影ポイントに向かう。

 

R0018261

 

 

徳島県美馬市、脇町南町。うだつの町並み、と称される場所。

すごい。他の古い町並みってのは、幾分か再現された建物等もあったりするものだけど、

ここの町並みはそのまま残っている。実際、水戸黄門のロケとか映画撮影もあった場所らしい。

 

R0018270

 

 

そりゃまあ、すべてがすべてではないものの、

見ての通りに立ち並ぶ江戸時代の建物、そのほとんどに今も人が住んでいる。

手前の売店なんかも時代は新しいのだろうけど、レトロでたまらない。特にカレーの看板が。

 

R0018268

 

 

んで、「うだつ」ってなんすか。って?そんなこともあろうかと撮っておいた。

この、屋根の上に付いた壁みたいなものが、うだつ。元々は防火壁だそうであるが。

俗に「うだつがあがらない」の慣用句で言うソレだ。

これを屋根に上げるためにはそこそこ裕福な家でないといけない。家は立ててもうだつが無いと見た目がよくない。

なので、見栄えがパッとしないとか、いまいち甲斐性が無いだとか、何時までも出世しないだとかに使われる言葉になった。

と、説明書きがしてあったわけだが。

ほっといてよっ。どーせウチは甲斐性なしで見た目もパッとしませんよ、当然出世もしませんよっ。

 

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先程のレトロな売店で味噌田楽なんかを食べていると、

店の中に「コスプレ撮影許可家屋」と書いてある。なんですかこりゃと訊いてみると、

ここはコスプレして写真を撮る場所でもあるらしい。

大正時代とか和風とか、ぶっちゃけサクラ大戦とかるろ剣とかで来るのかね…。

「セーラームーンみたいな格好で来よるよー」

そうでもないらしい。ってか、思い付いたモノが古いぞ、ウチもおばちゃんも。

 

R0018285

 

 

格子戸の向こうに、民芸品がいろいろと飾ってあった。

商売っけの無い建物でも、こうやって観光客に対応しているのもこの街の良いところ。

 

R0018283

 

 

この町は古くから藍染が盛んだったのと、複数の街道があったこと、

さらには吉野川を使っての水運もできたことから、各種の商人が集まり、

うだつも十分に上がるだけ繁栄したのだそうだ。

これは昔の船着場の跡。蔵からそのまま船に荷物を積卸しできるように作ってある。

 

R0018293_stitch

 

 

さてさて、そろそろいい頃合でしょうかね…。

ウチの計算と言うか直感と言うかそんなのが確かならば。

…よし。日光が反射してる。この風景でも綺麗なのだが…。

 

R0018299

 

 

車が走ったときにズームを効かせて撮ったもの。光量が落ちて、雰囲気2倍増し。

大きな川には夕日がよく似合う。向こうの山が霞んでいるのも春っぽいかな。

この橋にガードレールが無いのも伝わる感じになって満足の一枚。

 

R0018308

CX1 1/2000s 35.4mm f/9.4 ISO80

 

 

少し角度を上にして。霞んだ山肌と光った川の流れが綺麗だ。

しかし、この橋をバイクで、しかも車とすれ違おうってんだから、地元の人間ってすごいw

 

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来たときに渡った橋の上から。ウグイスの鳴き声やせせらぎの音、

竹林の鳴らせるざわざわとした音を聞きながら撮った写真。

 

R0018330

 

 

同じ橋の上から、川の流れとたくさんの鴨を。

浅い流れに反射する日が、いろいろな反射具合をしていて面白い。

 

R0018333

CX1 1/290s 20.9mm f/7.4 ISO80

 

今回は以上で。

ウチはこの後、阿波池田経由で高松に向かう。

高松でもお城とか花とかを撮っているので、それを紹介しよう。

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テーマ : RICOH DIGITAL CAMERA
ジャンル : 写真

徳島にて。花とか川とか城趾とか。

宣告のとおり、今回任された仕事のラストツアー、in四国。

最初は徳島市辺りで撮った写真でお送りします。

 

 

最初は、瀬戸大橋からの夕日。マリンライナーの車窓から。

時間は合わせて乗ったつもりだったが、雲が多くて思い通りの物にはならなかった。

何枚か撮ったのだけど、橋脚と夕日と島とのバランスが一番いいと思った写真がこれ。

こんな写真ばっかじゃん。でもそれが良いのですよ、ウチは。

 

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翌朝、JR鳴門駅。ナルトじゃなくてナガトに行きたいんですけど。ウチは。

この駅は小さな駅で、徳島方面に行くホームに行くには、線路を渡らなければならない。

(JR四国ではよくある光景です。)

そんなわけで、車両止めの前、砂利の中にぽつんと咲いていた花を撮った。

 

R0018111

 

 

この日の仕事先は、徳島市辺り。

まあ、市街から外れた場所で、四国八十八箇所の何番かのお寺があり、

その周りに少し町ができたって感じの場所だ。

なので歩いていると、畑や田んぼばっかりで、その光景がウチにはえらく懐かしい。

これはネギの花。いわゆる葱坊主。可愛いもんですよ、香りはネギだけど。

 

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大阪でも撮ったヤツだ。八重の梅だか桜だか。多分、梅。枝っぷりからして。

満開となったこの木、無数のミツバチが集っていてブンブンと元気な音を立てていた。

写真にも一匹写っている。

 

R0018165

 

 

四国八十八箇所のうちの一つのお寺の近くだから、と言うわけではないのだろうが、

この辺り、田んぼや畑の中とか家の隣とかに普通にお墓がある。

そのお墓の側に、白いスイセンとスノーフレークが綺麗に作ってあった。

 

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まだ耕されていない田んぼが、以前紹介したナズナとホトケノザで埋め尽くされていた。

勝手にこうなった的な花畑。この草を一緒に耕すことで、田んぼの最初の肥料とする。

昔、ウチの田舎ではこれがゲンゲ(レンゲ)で同じようになっていたものだが。

なんだろう、このグラデーション。自然にできたモノとは思えないくらいに癒される光景だった。

 

R0018176

 

 

徳島市内。裁判所の横にあった桜が、一本だけほぼ満開になっていた。

それを歩道橋から撮った写真。

野にも山にも、街にも春が来た。そんな風景。

 

R0018122

 

 

別の木の、咲きかけの桜。この日と翌日は非常に暖かい日で。

驚いて咲き始めたんじゃないかと思った。これが、ウチにとっては2010年最初の桜。

 

R0018115

 

 

徳島城跡。その石垣のパノラマ。

徳島市の真ん中に、公園として整備されている。

 

R0018126_stitch

 

 

門の跡。この城の石垣に使われている石は、比較的薄い石を積み重ねて作られている。

このお城、平山城なので、まったく目立たない。

だけど中には大きな桜の木がたくさん植えてある。見に行くのも良いのじゃないだろうか。

 

R0018130

 

 

城内から城山を。

この建物は博物館で、この向こうにはお庭も残っている。

時間があれば見ていったのだけど、無かったのでこの横にあった売店で

祖谷蕎麦(とろろ入りの暖かい蕎麦)を食べて、そのまま退散。ちょっと残念。

 

R0018136

 

 

このお城の濠で、やたら元気よく泳いでいた魚を撮った一枚。

写真で見てみても……やっぱりボラだ、これ。なんでお濠で泳いでいたんだろう。

白鳥も飼われていたし、鴨もぐーすか寝ていたので淡水の濠だと思うのだけど、

ボラは海水が好きな魚じゃなかったかな…。淡水でも生きていける魚なのだけど。

 

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吉野川河口をバスの車窓から。

なんだか良く分からない写真だけど、河口の幅が1kmほどある、でかい川だと。

それが撮りたかっただけの写真。

 

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この川は、吉野川の支流の一つの鮎喰川。あくいがわ、と読む。

名前の通り鮎が登ってくる川であり、徳島名物の藍染めも盛んな川である。

 

R0018180

 

 

前にも言ったがこの日は暖かく、水で孫を遊ばせている風景があった。

それを橋の上から撮らせてもらう。

この子は、石を投げては広がる波紋を楽しんでいたようだった。

そういや、平たい石を探しては水切りをしたもんだったなー。と、懐古に浸りつつ。

 

R0018181

 

 

徳島駅に帰ってみたら、なんかポストの上に…

まあ、阿波踊りでも何でもない時に徳島に来てしまったわけだから、

少し雰囲気を味わえたと言うことで。

我が故郷高知でも、公衆電話の上にクジラとかあった気がするし。

 

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今回はこの辺で。

次回は徳島の2。吉野川周辺で撮った光景を。

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ジャンル : 写真

春が、来た。その2。

これらも説明は要らないか、と思うのだけど。

例のごとくぶちぶち言うので、気が向いたら読んでね♪

 

兵庫県尼崎市。阪神尼崎駅の駅前公園。

これはユキヤナギ、かな。この時期から夏にかけて、あちこちで真っ白に咲いている。

ひょろーっと枝を伸ばして、びっしりと花をつけるからよく目立つ。

 

R0017918 

 

 

接写してみた。異次元みたい。って、やっぱ虫が写ってたか。

避けようが無いくらいに小さな虫が集っていたから。

 

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花壇に咲いていたスミレの一種、パンジーかな。

に、モンシロチョウがとまっていて、蜜を吸っていた。

おまえさんたちが飛んでると、暖かくなったって感じがするよ。

 

R0017920

 

 

って、蜜を吸い終わったら飛んで行くはず…なのに、

「これウチのやで! 取らんといてや!!」

と、ばかりにしがみついて離さなかったので、接写で撮らせてもらった。

 

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ウチが商店街を歩いて来た後もまだ、こいつは同じ花にいた。

いっこうに逃げる様子がないので、超接写してお顔拝見。よく見ると毛むくじゃら。

満腹で一休み?それともアレかな。生まれたばっかでまだよくわかってないとか。

 

R0017939

 

 

これは勝手に生えていたっぽい、ムスカリー。

ユリ科だそうなんだが、花の感じはぜんぜんユリっぽくない。

 

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昔学校でよく見たよなあ、と思う人も多かろう。ヒヤシンスの花。

水の入った容器に球根をぽんと置いておくだけでここまで来る。なんつー強さだろうか。

 

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大阪府高槻市。とある歯医者の前に植えてあった草。

こいつは何の花だろう? と調べてみると、「エリカ」と言う花だった。

どれがつぼみでどれが花なんだか。咲いたら赤くなるのかね?

 

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そうでもないのかな。白くても咲いてるのもあった。

接写すると雄しべだか雌しべだかが黒くて、つぼみにも黒い点が。

…中にちっちゃいのが入ってる位に育った、魚の卵みたいだ。

 

R0017859

 

 

大阪府伊丹市。

八重桜…? 八重梅…? モモ…? まあいっか!綺麗だし!!

 

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アブラナ。いわゆる菜の花。

なのはーなばたけーにー、いーりーひうすれー♪

って、ぽつんと咲いてるヤツだったんだけど。匂いがなんとも春の香り。

 

R0017948

 

 

線路沿いに咲いていた、スノードロップ。

去年もこの時期に、こんな感じで下から撮った覚えがある。

スカートを下から覗いてるみたいとか言うな。

背の低い花で下向いてるから、普段こう見ないから面白いんですよっ。

 

R0017954

 

 

この花をつける木、その名も、カネノナルキ。正式名称はフチベニベンケイだそうだけど。

よく見るヤツだともっと花を咲かせてるイメージがある。こいつは咲き始めだったのかね。

 

R0017978

 

 

この線路際、ツクシの生え方が半端じゃなかったので一枚。びっしり。

そのうち、スギナで埋め尽くされることだろう。JRの敷地内だから遠慮なく育ってください。

 

R0017984

 

 

咲きかけのモクレン。白いのがハクモクレンだから紫のは?と思うわけで。

調べてみたら、シモクレン(紫木蓮)と言う名前もあるが、もともと紫の花なのだそうだ。

だからこれが、「モクレン」なのだそうで。

 

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街路樹でよく見るハクモクレンは清楚なイメージだけど、紫のは艶やかな感じがする。

 

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離陸する飛行機を眺めながら歩いていると、河川敷に菜の花が。

水は綺麗な川だったので、ズームを効かせて田舎の風景な感じに撮ってみた。

 

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今回はこの辺りで。次回は四国編。

徳島で撮った写真を紹介しようかと思う。

 

このブログを初めてからの四国出張第2弾なわけだけど、

これが終わるとおそらく、北摂あたりの写真しかなくなると思う。

そう思って頑張って撮ってきてるから、ちょっと気合入ってますよw

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春が、来た。

タイトルのとおり。このページの写真に説明はいらないかも。

でも、性分なのと、写真だけじゃ伝わらないと思うので、軽く。

 

 

宣告のとおり、大阪府堺市にて。

まずは白いジンチョウゲ。

 

R0017783

 

 

お庭に植えてあった満開のハクモクレンの花を摘むヒヨドリ。美味いのか、それ。

 

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ヒメリンゴ。…だろうか。スモモかもしれない。

ともかく、つぼみも花も葉っぱも、可愛らしいったらありゃしない。

 

R0017794

CX1 1/540s 10.2mm f/6.5 ISO80 ズームマクロモード

 

 

写真ってのは不思議ものだ。空き地にこんなして咲いていたオオイヌノフグリを、

 

R0017804

 

 

接写するだけで、こうなるのだから。

 

R0017802 

CX1 1/380s 10.2mm f/4.3 ISO80 ズームマクロモード

(特に気に入った写真にはスペック表をつけることにしてみた。)

 

 

別の集団を、向こうに咲いてたタンポポをバックに。

 

R0017798

 

 

休耕田だろうか。荒地のようになっていたところに、ツクシがひょっこりと。

 

R0017810

 

 

っていうかめっちゃ生えてたんですけど。ハコベと一緒に。

 

R0017822

 

 

今日はこの後、いろいろと準備があるのでこの辺で。

最近、写真を撮るのが楽しい。いや、元々苦痛ではないんだけど。

季節なのだ。いろんなものが出てきてたり、生まれてきてたり、帰ってきてたりする。

 

今日、ちらっとツバメを見た。思わず呟いた。

「おかえり」

 

あのなあ、鴨とかの冬鳥にもさよならって言ってやれってんだよ、いろいろ世話になった癖に。

実はゴミも結構目立つあの川で、冬の間ウチを癒してくれたこの子とかさ。

 

R0015508

CX1 1/17s 35.4mm f/9.4 ISO100 デジタルズーム使用。

 

(1月28日、岡山に行く前、橋の欄干にとまったところを撮影。山に帰ったのか、

ウチはこれ以降、このカワセミを見ていない。あちこち行ってたってのもあるんだろうけど。)

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赤とんぼの里に行ってきた。

今日の更新は、兵庫県はたつの市に行ってきた時の写真なのだが。

この日の仕事は妙に難行してしまい、えらく暗い上に中途半端。

まあ、雰囲気だけでも…。

 

一枚目は、JR本竜野駅の前から後に紹介する川まで歩いてみれば、

眼に付かないわけがない大工場の一部を。モクレンの花を添えて。

 

R0017620

 

 

たつの市にはいろんな呼び名がある。

ひとつはタイトルでも紹介した赤とんぼの里。もしくは、童謡「赤とんぼ」生誕の地。

あの童謡の作者がこの町の出身で、郷里を思いながら作ったのがあの歌だと言う。

なので、至る所に赤とんぼがデザインされているものがあるのだけど、

まあ定番ってことでマンホールを。

 

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この町は兵庫県の山の中にある。そんな場所柄か、春を迎えて喜ぶ鳥の声が、あちこちで聞かれる。

ムクドリがサクラの蕾を食べていたのでパシャリ。

 

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こいつはヒヨドリ。こいつらは何回撮ってもその度にいろいろな顔をしてくれる。

 

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こんな写真を撮りつつ仕事に行き、終わったときにはなんかもう夕暮れ。

ついでだから逆光写真を撮ってみた。割と綺麗。

 

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この町はまた、醤油の町としても名を上げている。

これはさっきの工場の遠景。他にも小さな醤油工場が結構な数あるのが遠くから見てもわかる。

 

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山に沈む夕日。普段なら、これでおしまい、とCX1をカバンにしまうところなのだけど。

この日はこれから結構な枚数を撮った。

 

R0017694

 

 

この川、名前を揖保川という。揖保と聞いたらふっと浮かぶものがあるとおもう。

そう、素麺。この町はそうめんの町でもある。

シーズンになると、素麺を乾燥させる光景も見られるそうで。

 

R0017701

 

 

さて、この建物。何の建物だと思うだろうか。

答えは銀行。姫路信用金庫の支店がこんな建物。故に…

 

R0017703

 

 

この一角の町並みもこんな感じだ。龍野の第3の呼び名、「播磨の小京都」はここからきている。

のぼりの「龍野ひなまつり」とは、古くから残るこの町に代々伝わってきた古い雛人形を、

多くの人に公開するべく展示するイベント。展示場所はこれらの家の中。中も見られるってこと。

…時間が早ければね。なんか勿体無いことしたよなー、と言う気になった。

 

R0017709

 

 

これは喫茶店。この店に限らず、景観を壊さないように商売をしているお店が多い。

 

R0017719

 

 

播磨龍野城の跡地方面。

すこしだけだが、現存建造物があるとのことだったけど。

暗くなっちゃってたので遠巻きにしか見られなかった。柳がブレてるのも暗さのせい。

 

R0017723

 

 

この建物がなんだったのか…憶えていないのが残念なのだけど。

醤油博物館だったかなあ。見ての通り古風な建物で、なんとかブレずに収めたのがこの一枚。

 

R0017737

 

 

これくらいかな。

もっと時間をかけて、城跡とかも見て回りたかった。

行くまではこんな古い町並みが残っている所だなんて知らなかったんだから、

やっぱりもったいない話。

 

次回は…多分、堺市で撮った写真。たぶんねー。

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基本、歩くのが好きで花とか虫とか犬とか猫なんかも好き。
アニメにマンガも好き。
何故か最近カメラにハマる。

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